| 1.17の記憶を未来に活かす 阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター(兵庫県) 『視聴覚教育 第57巻・1号』(財団法人日本視聴覚教育協会)2003.1.1 橋本知子 |
| 阪神・淡路大震災の経験と教訓を活かし、国内外の災害による被害の軽減に貢献することを目的とし、2002年4月27日に1期施設が開館した。 1.「1.17シアター」 2.「震災直後のまち」 3.「バーコード・ナビゲーター」 4.「防災ワークショップ」 テレビの向こうにあるとき、それは他人事だった。時が経ち記憶も薄れてきた今、もう一度ここで、震災のこと防災のことを自分のこととして受けとめることこそが、明日への備えの第一歩になると実感できる施設である。
information |
| Copyrigjt: 2002 株式会社 文化総合研究所 All Rights Reserved |